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- 【補足項目1】相手の心理状況を読み取れ!
- 全ての現実を受け止めなければ、出会い系の腕は上がりません。
相手の心理状況を読み取り、その現実を受け入れましょう。
- 相手に主導権を握らせるな!
- 出会い系は、本当に、夢があるようなことを謳ってサイト登録を促しているので、
出会い系初心者の方は、現実から逃げてしまう傾向にあります。
ですが、出会い系だからといって、普段の生活よりも、簡単に出会いが実現できると思ったら、それは間違いなのです。
人間的に、普段の生活で出会いが実現できない人は、出会い系でも出会いを実現させることはできません。
出会い系は、なんらかの制約があって、普段の生活で出会う機会がない人が利用するものだからです。
もちろん、趣味的な要素で出会い系を利用している人もいますけどね。
そういう人となら、比較的あうのは簡単かと思いますが、サクラと区別がつかないため、見つけ出すのは非常に難しいかと思います。
さて、本題に入ります。
メールを返信してくる相手は、間違いなく、自分のほかにもメールをしている相手がいると思ってください。
そして、その、その他のライバルたちのほとんどは、出会い系で出会いを実現できていない人だということも、頭に入れておいてください。
実際、大半の人が、出会い系で出会いを実現できていません。実際に出会えている人は、本当にごく一部だと思います。
ですので、ほとんどの女性は、
自分が主導権を握っていると思っています。
でも、女性が主導権を握っている限り、意図的に出会いを実現させることは難しいです。
相手の気持ち次第ということになってしまいますからね。
そこで、主導権をこちら、つまりあなたが握ることで、意図的に出会いを実現させる方法をお教えします。
これで重要なのが、相手の心理状況を読み取ることなのです。
例えば、
■メールを返信しても、返ってくるのが遅い。
こういう傾向がある女性を例にとりましょう。この時点では、何も予測できません。
しかし、出会った女性に聞いてみるとほとんどの女性が、『ガツガツしてると思われたくないから、すぐには返信しないんだよね。』
このように思っているのです!
ですので、相手からの返信のスピードに敏感になってください。返信のスピードが速くなってきたら、
こちらへの好意レベルが上がっている
こちらへの信頼度が上がっている
このように判断できます。
主導権を勝ち取るために、もう1つ、ノウハウをお教えします。
相手のメール中の心理状況として、【この人、私と会いたいんだな。どうしようかな。】というのでは、完全に女性は自分が主導権を握っていると思っていますよね。
これではイカンのです。
【私、この人と会ってみたいな。会ってくれるかな?どんな人なんだろう??】
相手がこのような心理状態の中で、メールを進めていかなければなりません。
そのために、自分からの好意の伝え方に注意してください。
相手は無意識に、自分の相手への好意レベルと、相手から自分への好意レベルを比較して、自分が主導権を握っているかどうかを判断しています。
あなたからの好意レベルが、女性からあなたへの好意レベルを超えないように、注意しなければなりません。
先にお教えしたこと等を意識して、女性の、こちらへの好意レベルを分析し、自分の方がちょっと低いという設定を維持してください。
女性から、大きな好意レベルを感じた場合は、自分も、そのちょっと低いぐらいの好意を伝えてください。
【私、この人のこと結構気になるな。相手も私のことちょっと気にしてくれてる気がするし。】
このぐらいのレベルがベストですね。
このように、相手の心理状況に敏感になって、冷静に、意図的に事を運びましょう。
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