同棲生活がダメになるケースにはある程度のパターンがある。
もちろんこれに限った話ではないが、下記のパターンに気をつければある程度の回避にはなるだろう。
■同棲生活が駄目になるケース1
占いや風水を家に持ち込む行動。
ほどほどであればいいが、やり過ぎはよくない。
部屋の各方位には風水にちなんだ置き物を置くなどもありだが、そんな部屋では落ち着く人もあまりいないだろう。
また、やけにカラフルになった部屋はごちゃごちゃした色合いになってしまう。
占いや風水に頼る前に同棲を結婚に結びつけるために必要なこと、女性としての役割などを身につけるのが先ではないだろうか。
■同棲生活が駄目になるケース2
彼の帰りをひたすら待つ女性。彼が帰宅恐怖症になる危険性がある。
ひたすら彼の帰りを待つ女性というのは好きだから一生懸命に掃除したり、美味しい料理を作ったりして彼の帰りを待つのだろうが、彼がいつもより帰宅時間が遅いと、一生懸命頑張った分の跳ね返りが彼を責めてしまう行動に繋がることになる。
最初は遅くなってもごめんねと素直に謝って終わりだが、これが何回も続くとうんざりするのだ。
彼の為にやってあげるのは自分の自由であり、自分が勝手にやっていると自覚しなければいけない。
■同棲生活が駄目になるケース3
浮気を疑うがために、彼のことが気になって隅々までチェックする女性。
たとえばもし彼が浮気をして帰ってきたら、ホテルでシャワーを浴びてきたはずだと、彼がお風呂に入っているときに体を洗ったかチェックするのだ。
体を洗わなかったから浮気をしていると決めつけるのはさすがに、どうなのだろう。
こんなチェックは自分が不快になるだけだし、せっかく同棲をしているのに結婚に結びつかずに破綻させるだけだ。